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	<title>NOVEL - Princesse et Rose</title>
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	<description>☆ここは「スッキップ・ビート」の二次サイトです☆</description>
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		<title>想い</title>

		<description>


どうしてこんなに心が

痛むのだ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 


どうしてこんなに心が

痛むのだろう

さっきまで私の髪を触れていた手が

別の人の髪をなでる

さっきまで向けられていた笑顔が

別の人に向けられる

言えないこの心を

どうすれば良いのだろう

隠すことは得意なはずなのに

心を沈めて

顔に出しちゃだめ

自分に暗示をかける

でも今はセツカだから

少しは出してもいい？

でも一度出してしまうと止められなくなる

どうすれば良い？

「セツカ？」

私の顔をのぞきこみ

そして抱き締める

「俺はお前のものだ・・・・」


そう耳元でささやく


この言葉が

私自身に向けられた言葉なら

セツカではなく

最上キョーコに・・・・・・・



「・・・・・そんなの知ってるわよ。」

そう言い突き放す

「怒ってるのか？」

「怒ってないわよ」

そう言い歩き出す私の指に

指が絡みつく


セツカの間だけ・・・・・・

甘えさせて・・・・・・・・・・

許して・・・・・・・・・・・・・・




そう思いながら指を絡める

目と目が合い

ゆっくりと楽屋に歩幅を合わせ歩く

静かにとを閉め絡めた指をほどき

抱きついた

「セツカ？」

「少しだけ・・・・・・」

そう言うと

髪に唇が触れ強く抱きしめられる



時間が止まればいい・・・・・

もうこのままいっそう

カインとセツカでずっと一緒にいてられたらいいのに


はかない思いを


少しだけ・・・・・・






 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-11T01:01:46+09:00</dc:date>
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		<title>ＡＣＴ1-4</title>

		<description>



『では不破さんは敦賀さん、京子…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 



『では不破さんは敦賀さん、京子さんとの共演と聞かれたとき

　また、ミュージシャンという立場でドラマに出演するとなったときのお気持ちを教えてください』



「あまりテレビとか見ないのですが、この役をいただいた時お二人の出ているドラマをＤＶＤで見させていただきました。

　お二人とも素晴らしい役者さんだなっと思いました。

　お二人の足を引っ張らないようにしないといけないと思いました。

　また、ミュージシャンである僕がこんな大きな役を頂けるなんて、光栄でとってもありがたかったです。」


『京子さんとは以前プロモーションビデをで共演されてますが？』


「はい。

　京子さんとは・・・・・・・」

『どうされました？』


「・・・・・・」


ショウタローの言葉が詰まる

不思議に思いショータロウの方を見ると

目線が私の手元にある

固まる私に敦賀さんが気付いたと同時に


「キョーコは」

「すいません」

敦賀さんとショータロウの声が重なる

敦賀さんは席を立ち

私を抱きあげ

「京子さんの顔色が悪いので少し休憩をとらせていただいていいでしょうか？」

そう言うと返事を待たずに舞台袖へと歩き出す

ここぞとばかりにシャッターが切られる


「俺も心配なので見てきます」

そう言いショータロウは私たちの後を追いかけてきた


「どういうつもりだ？」

そう後ろからかかる声

それに振り向かず敦賀さんは答える

「最上さんの顔色が悪かったから、休ませようと思っただけだけど？」

「その事を聞いてるんじゃねぇ。

　なんでさっきキョーコと手をつないでたんだ？

　お前らまさか・・・・・・」

「まさか？

　何？

　君には関係ないことだと思うけど？」


そう言うと歩みを止め

ショータロウを睨みつけた









 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-06-18T23:10:38+09:00</dc:date>
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		<title>ＡＣＴ1-3</title>

		<description>



『主役　七海の元恋人役を演じる…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 



『主役　七海の元恋人役を演じるのは、ミュージシャンの

　不破　尚さんです』


その言葉に

私も敦賀さんも凍りつく

スポットライトが当たり

前方の扉が開く

スモークの中から

現れたショータロウは

不敵な笑みをこぼしながら

真っ直ぐと私の方を向いていた

ワンピースのすそをぐっと掴む


どうして？この役をあいつがするの？

顔面蒼白の私に気づいたのか

テーブルの下

そっと私のこわばる手の上に手が触れる

『最上さん・・・・大丈夫俺がいるよ？』

その小さな声とともに

凍りついていた私の体は

敦賀さんの手が触れる部分から

溶けはじめていた

ただ触れられていた手は

敦賀さんによってしっかり繋がれる

『ね?』

その言葉に笑みがこぼれる


大丈夫・・・・私には敦賀さんがいる

何故かそう思えた


ショータローは私たちの前に来ると

軽く会釈し私の横に用意された椅子に座る


「こんばんは。

　今回、七海の元恋人役のミュージシャンＲＹＯを

　演じることになりました不破　尚です。

　よろしくお願いします」

そう挨拶すると

ショータロウは私の方を見て

ニヤっと笑った


「では順番に質問させていただきます

　お二人にもＲＹＯ役は秘密だったそうですが

　不破さんと共演するとわかりどんなお気持ちですか」


「はい。

　不破くんの曲は時々に聞かせてもらっていて

　素晴らしいミュージシャンだなと思ってましたので

　その方と共演できるなんて光栄です。

　それに、京子さんが出演されているプロモーションビデオでも

　いい演技してましたし期待しています」


そう

偽りの紳士スマイルで敦賀さんは

感想を述べた


「では、京子さんは？」

そう言われた瞬間

体がビクッと反応する

それをなだめるかのように

敦賀さんは強く私の手を握り

言葉はなくても『大丈夫だよ』と言われているように思えた


「はい。

　不破さんとは２度目の共演となりますが

　前回のお仕事のとき、本当にミュージシャンなのかしら？

　と思うぐらい演技だったので私も負けないように頑張りたいです」

そう言うと

敦賀さんは私の方を見て

優しく微笑んだ
















 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-06-12T23:42:51+09:00</dc:date>
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		<title>ＡＣＴ1-2</title>

		<description>




私の役は恋愛に

臆病になっ…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 




私の役は恋愛に

臆病になってしまった女性『七海』

まるで自分を見てるような女性だ


大好きだった彼に捨てられ

誰も信じれなくなってしまった


そして敦賀さん演じる

『奏』と出会い恋に落ちて行くという話

設定を聞いた時点で

今置かれている自分の状況に

似ている気がして嫌だった

ましてや

振られる相手はミュージシャンだって設定も

嫌で仕方なかった


なのに

敦賀さんと共演できる

そう思うと断ることも出来なかった

まだまだ

敦賀さんから学び知ことが山ほどある

けどそれと同時に

私も七海同様

敦賀さんへと益々惹かれていくようで

怖くて怖くて仕方無い



だっていま現に

何も始まっていない

記者会見の段階で

私の心の奥にしまい込んだ

開けてはいけない箱

その鍵はいくつも壊れて行っていた


『京子さん、初めての主演ですがお気持ちは？』

「え・・・！あ・・・あの、すごく緊張しています。

　皆さんの足を引っ張らないよう努力します」

チンプンカンプンな答えをしてしまったことに

顔が赤くなる


「京子さん、会見前からずっと緊張してるんですよ。

　ね？」

そう言い私にまた神々しい笑顔を向けてくる

私この映画終わるまで

生きていられるかわからない


そう思わせるほどの・・・・・・・・・・・



『主演のお二人にプラスして

　今日は京子さん演じる七海を振ったミュージシャン涼を演じ

　さらに主題歌を歌ってくださいますアーティストにも来ていただいてます』


このときまで

私も敦賀さんも知らなかった

トップシークレット

私を振る役

その人物が出てきて

私と敦賀さんは凍りついた

ショータロウ・・・・・・・・・・


なんで

どうして

隣から異常な空気が流れる

敦賀さんの方を見れない


どうして

私は役の中でもショータロウに振られなきゃいけないの？？？？？



 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-03-26T23:18:56+09:00</dc:date>
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		<title>プロム　　1</title>

		<description>






卒業式

私もとうとう
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 






卒業式

私もとうとう

高校を卒業する

最後の1年は仕事が忙しくて

ほとんど通う事は出来なかったけど

念願の学生生活を送ることはできた




卒業式が終わり

私の通っていた学校は

海外のようにプロムパーティーが行われる



パートナーは外部の人間でもＯＫ

卒業生は全員参加のイベント


美森ちゃんのパートナーは

ショータローで

美森ちゃんは大喜び


パーティー会場の隅

そんな美森ちゃんを見て

かわいいなと思う半分

かわいそうな子だとも思ってしまう








私のパートナーは

仕事で少し遅れるようで

淋しい時間を過ごしていた


ブルルルル

携帯のバイブが震える

届いたメールを確認すると


『キョーコちゃんごめん。

　緊急の用事で行けないので

　代りのパートナーを行かせたので

　そいつと参加して。

　本当にごめん』


という内容のメールが

社さんから届く


それと同時に

「うそ！すごいー！！

　本物よ！！！！」

という黄色い声がこだまする


「？」


声のする方に行くと

その先には紳士スマイル全開の


敦賀さんがそこにいた


「最上さん！」


そう言い私の方に近づいてくる


会場の視線が私に集まる


「ごめんね遅くなって」

「敦賀・・・さん」

「社さんが急きょ会議でこれなくなって

　その変わりで僕が・・・・・ダメだった？？

　僕じゃお役にたてないのかな？」

「めっそうもございません」


コウして悪夢のプロムが始まった ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-03-26T00:39:22+09:00</dc:date>
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		<title>ＡＣＴ　1</title>

		<description>







いつまでたっても


…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 







いつまでたっても


あいつへの憎しみは


尽きる事がない





もう恋なんてしない


もうひとを好きにならない


誰かの為に生きるなんて真っ暗



私は自由に


なりたい私になるんだ







なのに何故

あの人にこんなに心が揺れるのだろう


閉じ込めたはずの思いよりも強いものが

自分の中に目覚めているのを感じる




「最上さん？どうしたの？」

そう天使の頬笑みを向けてくる

敦賀さんの笑顔に私は硬直していた


何なのかしらこの頃の敦賀さん


いつにも増して神々しすぎる


「何にもないです。

　それより敦賀さん、明日からよろしくお願いします」


明日よりクランクインする映画に

私と敦賀さんは恋人同士の役で

出ることになっていて


今日はその記者会見


『dark moon』打ち上げインタビュー映像を

見た今回の作品を撮る監督が

どうしても私たち二人で撮りたいと

依頼がありまた共演する事になった


恋人同士という事は

キスシーンもある・・・・・


そして・・・・・・・・

今回は


ベッドシーンまである作品


敦賀さんと共演できるのは嬉しいけど

けど

自分が自分でいられそうになくて怖い


2倍増し美人にメークでしてもらい

敦賀さんにエスコートされて

記者会見の会場へ行く

ただこれだけでも

心臓ははち切れんばかりに

鼓動を刻む


『今日の京子さん。

　また一段と綺麗ですが、敦賀さんから見てどうですか？』

「いつもは可愛いという言葉が、京子さんには合うんですが

　今日は可愛いよりも、きれいという言葉がぴったりで

　僕も隣にいてドキドキしています」

そう笑顔で答える敦賀さんの言葉にさえ

私の心臓は反応してしまう


自制心を取り戻そうと頑張っても


無理で終始記者会見は上の空だっと









 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-03-22T23:22:32+09:00</dc:date>
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		<title>Something There</title>

		<description>


誰ももう好きにならない

好きに…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 


誰ももう好きにならない

好きになってはいけない

恋や愛なんて愚かな者

そう自分に暗示をかけ

心に鍵をかけているのに

どうして

あの人の事ばかり考えてしまうのだろう

あの人の言葉に一喜一憂して

もう愚かな自分には戻りたくないのに

もうあんな事で絶望を覚えたくないのに

きっとあの人は

私のことなんて

ただの後輩

世話の焼ける後輩にしか思ってないはず

分かってるはずなのに

そう思うだけで心が痛む

「最上さん。
　
　おはよう。」

耳の奥でこだまする心地よい声

芽生え始めている

この感情を私はどうしたらいいのかわからない


お願いどうか気付かないで

私の気持ちに

隠し続けるから

だからどうか側にいさせてください

「おはようございます。

　敦賀さん」

演じきってみせる

恋しない自分を・・・・・・・・






 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
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